お知らせ・行事案内
2026.03.21
なんとみらい文庫にまつわるエピソードについて
なんとみらい文庫は、市内の保育園で市立図書館の絵本や育児本を借りて、自宅へ持ち帰ることができるサービスです。
なんとみらい文庫にまつわるエピソードを募集したところ、心温まるメッセージをいただきました。
★小さい頃から絵本が大好きです。年中児の頃より、保育園の帰りにその日に読む絵本や紙芝居を選んで借りて帰り、自宅で読むのを楽しみにしています。絵本を読み聞かせることで、子どもの言語能力・想像力・集中力・共感力を高め、豊かな感情や社会性を育み、親子の絆を深める効果が期待できることや、脳の発達を促し、学習の基礎となる力を養うだけでなく、情緒の安定にもつながり、親が楽しんで読み聞かせることで、「愛されている」という自己肯定感も育まれる。という効果を知り、積極的に読み聞かせをしています。その日によって、お母さんが読んだり、お父さんが読んだりして、親子のコミュニケーションの機会になっています。(保護者)
★定期的に図書館へ行きますが、みらい文庫では自分たちが選ばない本が来るので、新鮮で楽しみです。(保護者)
★絵本を持ち帰って来る日は、家に着くとすぐに「絵本一緒に見よ!」と誘ってくれます。夕飯準備でバタバタする前に、少しでもゆっくり子どもと過ごす時間があるだけで、満足してくれる気がします。パパやお姉ちゃん、いろいろな人に読んでもらうのも楽しそうです!(保護者)
★保育園での貸出の絵本を楽しみにしています。いろいろな人に読んでもらったり、何度も同じものを借りたりしています。(保護者)
★子どもが食べ物に関する絵本を探して読むのを楽しんでいます。(保護者)
★季節や行事にぴったりの絵本が揃っているので、読み聞かせの際に利用しています。また、料理などの関心のある本もあり、パラパラとめくって読むこともあります。(保育士)
★降園時、保護者を待つ時間になんとみらい文庫の絵本を自分で選んできて、自分で読んでいます。(保育士)
ご協力いただきありがとうございました。



